こんにちは。クラッシュゲートスタッフのKです。
この企画では、私の独断と偏見を元に、商品の推しポイントを発信させていただいております。
商品の企画意図や推しポイントはデザイナーの意向とは関係ないので、予めご了承ください。
こんにちは。クラッシュゲートスタッフのKです。
この企画では、私の独断と偏見を元に、商品の推しポイントを発信させていただいております。
商品の企画意図や推しポイントはデザイナーの意向とは関係ないので、予めご了承ください。
- PICKUP ITEM -
- リボン サイドテーブル -
今回ご紹介するのは。【リボン サイドテーブル】
クラッシュゲートのロングセラーでありながらあまりフィーチャーされたことが無いような気がしますが、新店の立ち上げレイアウトを組むときは必ず選定している個人的お気に入りです。
表面は楡(ニレ)古材の突板を使用しています。クラッシュゲートは古材の扱いが得意ですが、その中でも楡は一番表面の凹凸が残る使い方をしていて、このアイテムは小ぶりながら存在感があります。
無垢の削りだしの家具って信じられないくらい重いんですが、これは中が空洞の為、特別に軽いというほどでもありませんが、女性一人でも移動できる重さに収まっています。
身内からは、なぜ今これを紹介するのか?と思われそうですが、今回選定したのは物としての魅力というよりも、「合わせ方」についてご提案したかったからです。
元々はヴィンテージ・インダストリアルの文脈で企画されたアイテムですが、トレンドのモダンやコンテンポラリーのテイストとの相性が非常に良しです。
ともすれば単調で味気なくなってしまいがちなモダンテイスト、POPでも無機質な素材中心のコンテンポラリーな空間に転がすだけで【ハズシ】として機能し、こなれ感がグッと出ます。
部屋をまとめようと思ったとき、色数やテイストを絞るのはセオリーですが、少しの違和感を差し込むことで雰囲気が良くなります。
ラフな服装にレザーシューズとか、キレイ目にまとめてるのにローテクのスニーカーとか、ファッションを想像してもわかりやすいと思います。
もちろん、ナチュラルや北欧テイストなど木を中心としたインテリアにも自然になじみますので、ご自宅に個性をプラスしたい方、まとまりすぎて物足りなさを感じている方はぜひトライしてみて下さい。