特集 | はじめてのオーダーカーテン

トップ画像

カーテンを使うメリットや、採寸、オーダーの流れなど、はじめてオーダーカーテンの購入を考えている方にも、安心してご注文頂けるポイントをまとめてご紹介します。


トップ画像

1.カーテンの役割

ウィンドウトリートメントとも呼ばれるカーテンで暮らしがさらに快適になります。カーテンの主要な機能、5つを紹介します。

装飾

家具や内装とコーディネートすることで、お部屋をより心地よい環境に演出します。


調光

部屋の方位や生活スタイルに合わせて、光を取り込んだり遮ったりと調整が可能。家具や床の日焼け防止にも役立ちます。


保温

屋内外の気温差が大きい夏と冬に冷暖房効率を特にUPさせます。地球にも、お財布にも優しく、室内環境を整えるのに役立ちます。


防音

繊維は吸音性があるため、布が厚ければ厚いほど、音の振動を伝わりにくくする効果があります。


遮蔽(しゃへい)

日中の外からの視界カットや夜間の光漏れ防止など、生活の特性を生かして、生活環境・リズムに合わせたプライバシー保護ができます。

2.オーダーの流れ

トップ画像

オーダーカーテンにもいくつか種類があります。どのタイプで作成するか、3つの中から選びましょう。


STEP.1
サイズを測る


カーテンかシェードなど、どのタイプを作るかによって、採寸場所が異なります。詳しい採寸方法は、「3.採寸の仕方」を確認ください。



POINT:対象の窓やレールの写真を撮って、ご来店時にスタッフへお見せ頂くとスムーズです。


STEP.2
生地を選ぶ



トップ画像

用途に合わせてお好みの生地や、色を選びます。


STEP.3
スタイルを決める


カーテンの場合
ヒダ数/開き方/吊り方

シェードの場合
昇降方法/シングルorダブル

ブラインドの場合
昇降方法/既成orオーダー



カーテンの場合


①ヒダ数を決める

トップ画像

1.5倍ヒダ
一般的なデザインです

トップ画像

2倍ヒダ
ドレープを美しく見せたい時

トップ画像

ストレート
よりカジュアルな印象にしたい時



②開き方を決める

トップ画像 トップ画像

片開き
小さい窓におすすめ

両開き
大きい窓におすすめ


③吊り方を決める



トップ画像

Aフック:天井付け
レールが見えるようにレールの下に付ける仕様です。

トップ画像

Bフック:正面付け
レールを隠すようにレールの正面に付ける仕様です。



< レール別おすすめ吊りタイプ >

トップ画像

窓枠にレールがついている場合
→ 正面付け+正面付け

トップ画像

天井にレールがついている場合
→ 天井付け+天井付け

トップ画像

カーテンボックスにレールがついている場合
→ 天井付け+天井付け

トップ画像

装飾レールが段違いで手前についている場合
→ 正面付け+天井付け



どれに当てはまるか分からない場合は、レールの写真を撮ってご来店いただき、スタッフへお見せください。



シェードの場合



トップ画像

※カーテンレールに取り付けたい場合は、シングルシェードのみ対応です。



ウッドブラインドの場合



トップ画像

ループタイプ
大きいサイズにおすすめ

トップ画像

ポールタイプ
小さいサイズにおすすめ

ポールタイプは、お求めやすい既成サイズもご用意がありますので、ご自宅のサイズに合えば、そちらもおすすめです。


STEP.4
オプションを決める


オーダーカーテンの一番の魅力は、オプションと言っても過言ではありません。 ライフスタイルや生活環境においての悩みが、オプションを付ける事で解消できることも。



遮光機能



遮光機能のない生地にも、遮光機能のある裏地を縫製することができます。
※遮光裏地はレースカーテン及び一部お取り付け出来ない生地もございます。


トップ画像

遮光生地は、単に遮光機能を高めるだけでなく、遮熱効果により外気の影響を受けにくく、生地を日焼けから守り、室内温度を一定に保つ効果があります。 又、室内からの光漏れも防止するので、プライバシーも守れます。



形状安定加工



カーテンを縫製したあとに蒸気(熱)をあて、ヒダのプリーツを整える加工です。 プリーツがしっかり出るので、見た目も美しく、収まり良いのでタッセルでまとめた際にすっきりします。持続性は、一般的にお洗濯3回程になります。


トップ画像

POINT:一般的に、カーテンの洗濯頻度は、年に1~2回程度と言われていますが、この加工を施すと、3回前後のお洗濯後でもドレープが美しく保たれます。 お洗濯頻度が多くなる、小さなお子様やペットがいらっしゃるご家庭には、形状安定加工をおすすめしています。



共布タッセル



トップ画像

ドレープカーテンと同じ生地で、タッセルの作成も可能です。片開きは1本、両開きは2本ご注文下さい。




ご紹介しきれないオプションもまだあり、選ばれた素材によって、おススメのものも異なってきますので、 まずは、お客様のライフスタイルや、お悩みをスタッフまでお話しくださいませ。


STEP.5
仕上りサイズの算出とお見積り



価格は、採寸サイズではなく、仕上りサイズを元に決まります。 シェード・ブラインドは、ほとんどの場合、ご希望サイズにて承れますが、カーテンは、採寸サイズから算出する仕上りサイズの規格がありますので、下記より算出ください。
[幅]1.5倍ヒダ/2倍ヒダ・・・採寸サイズ×1.05
[幅] ストレート・・・採寸サイズ×1.1
※ストレートでゆったり作られたい場合は×1.3

[丈] 掃出し窓・・・採寸サイズ-1cm
[丈] 腰窓・・・採寸サイズ+10cm



算出された仕上りサイズを元に、ページ下部にあるリーフレットのPriceページをご確認下さい。
カタログへ

※上記はあくまで目安となります。ご注文の際は必ず採寸サイズをお持ちください。仕上がりサイズはスタッフが計算致します。

STEP.6
ご注文/お受け取り


ご注文後、納期は約2週間です。



3.採寸の仕方

採寸は、カーテンと、シェード・ブラインドの2つに分かれます。



カーテンの場合


巾サイズを測る


トップ画像

トップ画像

レールの両サイドにあるランナー止めから反対側のランナー止めまで。



丈サイズを測る


トップ画像

トップ画像

[掃出し窓]
ランナー下から床まで

トップ画像

[腰窓]
ランナー下から窓枠下まで

トップ画像

[出窓]
ランナー下から窓台まで



シェード・ブラインドの場合


吊り方を決める


(A)窓枠内側に取り付ける場合

トップ画像

(B)カーテンレールに取り付ける場合
※ウッドブラインド、ダブルシェードは取り付け不可

トップ画像

(C)窓枠外側に取り付ける場合

トップ画像


巾サイズを測る

(A)窓枠内側に取り付ける場合
窓枠内側の長さを測る

トップ画像

(B)カーテンレールに取り付ける場合
両差サイドにあるランナー止めから反対側のランナー止めまでを測る

トップ画像

(C)窓枠外側に取り付ける場合
窓枠外側の長さを測る

トップ画像


丈サイズを測る


[掃き出し窓]
(A)上部窓枠内側から床まで
(B)カーテンレールの下から床まで
(C)上部窓枠外側から床まで

トップ画像

[腰窓]
(A)窓枠内側から床まで
(B)カーテンレールの下から窓枠下まで
(C)窓枠外側から窓枠下まで

トップ画像

[腰窓]
(A)窓枠内側から床まで
(B)カーテンレールの下から下部の窓台
(C)出窓全体のフレーム枠外側から出窓まで

トップ画像


カーテンのラインナップや詳細は最新のオーダーカーテンカタログをご確認ください。



トップ画像

オンラインショップでの販売は現在行っておりませんので、お問い合わせ、通販をご希望の方は、最寄の店舗へご連絡くださいませ。

現在登録されている商品はありません。

コーディネート一覧

インテリアコーディネートの
実例・事例を掲載中!

詳細はこちら

#style_crash

Special

家具、雑貨、スタイリングなどの
特集を紹介中!

特集一覧はこちら